Ascend Mate7(アセンドメイト7)レビュー感想評価評判


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ここから本文です。



 

 

数年前まで、HUAWEI(ファーウェイ)というブランドに
人々が抱くイメージはあまり良いものではありませんでした。
安い低品質端末を売るメーカー、といった感じでした。
しかしここ数年間HUAWEIを含む中国メーカーが
躍進し、今までの彼らに対する評価、イメージが徐々に覆っています。
HUAWEIは最近ASCEND P6, P7, MATE 7を発売、
現在では最もコストパフォーマンスに優れたメーカーの一つと呼ばれています。
今ここで紹介するスマートフォン(ファブレット)はHUAWEI ASCEND MATE7
(ファーウェイ・アセンドメイト7)というもので、
6インチ型スクリーン、HiSilicon Kirin 925 octa-core(4+4)
プロセッサー、2GB RAM, Mali-T628グラフィックチップを
搭載しています。メインカメラは1080pフルHDを30fpsで撮影可能な
13メガピクセルカメラ。前面カメラは720p HD動画撮影可能な
5メガピクセルカメラです。
ストレージ容量は16GB。マイクロSD(MICRO SD)カードを通して
容量を32GBまで拡張できます。接続性はNFCと4G+(cat6)に対応。
ANDROID 4.4 KITKAT(アンドロイド4.4キットカット)に
HUAWEIのEMOTION UIが上塗りされています。
面積は157*81*7.9mm、重さ(重量)は185g。
指紋認証センサーが内蔵されています。
そしてASCEND MATE7は日本国内でSIMフリー版で
発売されているので、格安スマホという位置付けに
なっています。性能・パフォーマンスは全然
格安ではないんですが・・・
そのスペック(仕様)をまとめます。

 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:スペック(仕様)

 

 

 
OS(運営システム):ANDROID 4.4 KITKAT
画面サイズ:6インチ
解像度:1920*1080
重さ(重量):185g
面積:157*81*7.9mm
メインカメラ:13メガピクセル
CPU: HiSilicon Kirin 925 – 1.8GHz
GPU: Mali-T628
RAM:2GB
4G(LTE):対応
Dual-SIM:未対応
NFC:対応
バッテリー容量:4100mAh
ストレージ:16GB
マイクロSDカード:対応
デザリング:対応
その他:SIMフリー版で発売。

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:デザイン

 

 

 
外観はHTC ONE MAXとかなり似ているのが分かります。

 

 

 

 

 

 
これがHTC ONE MAXですが・・・やはり似てますね。
HUAWEI ASCEND MATE7がHTC ONE MAXのデザインを
そのままコピーしたものなのかどうかは分かりませんが…
とにかくデザインは優雅です。
また、非常にオシャレで高級な雰囲気を醸し出します。
全体がアルミ金属で出来ているからでしょう。
ブラックバージョンは特にスタイリッシュでHTC ONE MAXよりも
美しいデザインだと評判です。
ここでアセンドメイト7のレビュー動画を紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 
スクリーンのエッジ部分はとても狭く、ディスプレイ全体が
活用されていることが分かります。
面積はなんと5.5インチスクリーンのIPHONE 6 PLUSとほぼ同じ。
ASCEND MATE7の画面サイズは6インチスクリーンなのに。
本体の触り心地も実によく、すっぽり手に収まります。
でも、画面がデカすぎるので片手で使うのは困難。
いくら頑張っても指が届かないため、片手でディスプレイ全体を
カバーすることは難しいでしょう。
本当に、本当に指の長い人でない限りです。

 

 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:ディスプレイ

 

 

 
Ascend Mate 7の画面サイズは6インチ。
解像度はフルHD(1920*1080ピクセル)です。
画素密度は386ppi。文句なしのスペック(仕様)ですね。
IPS LCDディスプレイは綺麗な画面を提供してくれます。
最近のフラグシップにはQHDスクリーンを
搭載したものもありますが、それとFULL HDの違いを
識別できる人はあまり多くはいないでしょう。
逆にQHD採用によりバッテリー寿命が縮んだり、
レスポンス速度が遅くなるというデメリットが
浮き彫りになってしまうケースが多いです。
だから今の時点では1920*1080フルHDが
スマホ画面として最適なのではないかと
個人的には思っています。
まぁ、未来には4K解像度が普通になる時代が
来るかも知れませんが・・・今の技術では
高解像度採用によるメリットよりデメリットの方が
多い気がします。

 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:インターフェース

 

 

 
アセンドメイト7はEmotion UIというインターフェースを
採用しています。このEmotion UIは純正GOOGLE ANDROIDとは
ちょっと違った雰囲気を醸し出します。
パット見た目はアンドロイドなのにiOSに近い感じさえします。
アプリケーション、ウィジェット、全てがホーム画面に表示されます。
HUAWEIが導入したアプリは便利で、様々なテーマから自分が
好きなものを選ぶことができます。
レスポンスは速やかです。最新3Dゲームをプレイしてみたんですが、
やはりスムーズでした。ただ、内蔵されている
Mali-T628グラフィックチップはquad-coreであり、
最新鋭仕様とは言い難いので、もしかすると今は大丈夫でも
これからリリースされる次世代ゲームからは
ラグが生じるかも知れません。
ここで新しく設置された指紋認証センサーについて
述べておきましょう。
結論から言いますと、凄く快適でした。
センサーはAPPLE(アップル)のTOUCH-IDと何ら変わりなく、
見事に作動しました。一度指紋を登録すれば
スキャナーに軽くタップするだけで画面を解除できるように
なります。位置もカメラの下に設置されているので丁度
指の届きやすい場所です。
更にスリープ状態でも軽く指紋認証スキャナーに指を
のせるだけで本体を再起動させることが可能であり、
360度認識方式なのでどの方向からタップしても
難なく認識します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:マルチメディア

 

 

 
大画面を搭載したHUAWEI ASCEND MATE 7は
最強のマルチメディアデバイスと言えます。
映画を見るとき特にその巨大ディスプレイが活かされ、
フルHD MKV動画も難なく再生します。
サウンドのクオリティも中々で、ボリュームも豊富です。
通話品質も悪くなかったです。
けど、ただ一つ「うむむ?」と首を傾げてしまったのが
スピーカー。背面下部に配置されたスピーカーは
音量が十分なのに対し、低音がしっかり再現されてない
感じでした。DTS機能をOFFにすると少しだけ改善されるんですが。

 

 

 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:カメラ

 

 

 
最近のスマートフォンには殆ど13メガピクセルセンサー以上の
カメラが装備されているので(APPLE IPHONE除く)
ASCEND MATE7に13メガピクセルカメラが装備されているからって
驚く人は少ないと思います。
が、これが中々良いんですよ。
光が十分な時はとても鮮明で細かい部分までしっかり写った
画像を提供してくれます。カラーも正確です。
ちょっとばかり青みがかかっている感じもしなくは
ないんですが・・・それでも他のフラグシップフォンに
決して劣らないクオリティです。
しかし低照度の時はあまり良くありません。
いや、悪くはないんですが・・・他の高性能スマホカメラに
比べるとやはり良くはありません。
パノラマ、HDR,フォーカスモード等のカメラ機能は便利です。
全体的にAscend mate7のカメラパフォーマンスは良い方だと思います。
ただし、動画撮影性能にはちょっと物足りなさを感じてしまいます。
最大で30fps・1080pフルHD動画まで録画できるのですが・・。
最近では4K動画を撮影できるスマホも増えているので
これに関しては残念に思うユーザーが結構いるかも?

 

 

 


 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:バッテリー寿命

 

 

 
バッテリー寿命はまずまずといった所です。
普通のユーザーが普通に使えば一日半、もしくは2日位もつはずです。
4100mAhという大容量バッテリーが内蔵されていることを
考えるともうちょっと長くてもいいんじゃないかな・・と
思うこともありますが、やはり大画面の影響が大きいのでしょう。
それでも他のファブレットよりはバッテリー駆動時間が
長い方です。

 

 

 

 

Huawei Ascend Mate7(ファーウェイ・アセンドメイト7)レビュー感想評価評判:結論

 

 

 
HUAWEIスマートフォンはリリースされる毎に改善され、
遂にこの領域まで上り詰めました。
HUAWEI ASCEND MATE7は立派なフラグシップフォンと評価できます。
全体的な品質、デザインは素晴らしく、性能、レスポンスは
速やかです。指紋認証センサーは的確に作動し、
6インチ型大画面ディスプレイは圧巻です。
それに、SIMフリー発売なのでMVNOと契約すると
価格(値段・料金)も安い!(DMM mobile, U-mobile参照)
スピーカーやグラフィックチップが高性能でないこと、
4K動画撮影機能がないことは残念ですが、
アセンドメイト7は大画面フォンを好むユーザーを
きっと満足させてくれるフォンに違いないでしょう。

 

 

 

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